石橋教授について
 

 

石橋長英教授 は、1893年(明治26年)4月26日に生まれました。医者であり、1936年からドイツ連邦共和国へよく旅行をしました。戦争中も旅を続けたそうです。1960年から1962年の間に、ドイツのシュタインブリュッケン町の存在を発見して、1962年中に教授はその町を訪れました。いろいろな訪問により日本にある石橋町と連絡を取ることができました。 

教授にはドイツ人の友達がたくさんいました。努力を惜しまず医学の分野に貢献していた石橋教授は、尊敬されるべき、感謝されるべき人物として知られている方です。彼がどこで活動しても、どんな人と働いても、人のために力を尽くすことで、「おもいやり」というものを広く明確に伝えるかのように献身的に活動しました。

 

第二次世界大戦が終わってから、石橋教授は12回目のドイツ訪問をしました。教授は日本国際医学協会初代理事長、国際医学協会日本会長、東京農業大学 養学局長、フライブルク大学の名誉評議員、ギーセン大学名誉博士、そして獨協医科大学の名誉教授でもありました。 

教授の功績をたたえるために、ドイツ連邦共和国が教授の80才の誕生日に当たり紫綬褒 を授与しました。 

また、教授とディーツヘルツタールの長年の 実な関係を評価するため、教授が名誉市民に選ばれました。 

そして、石橋教授は1990年(平成2年)9月下旬に逝去しました。

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